薬剤師転職

    失敗しない薬剤師転職サイトの使い方

    本記事の内容

    • 約4分で読み終わります
    • 実は一般転職よりも失敗しやすい薬剤師転職の注意点がわかります
    • 失敗しない転職サイトの使い方がわかります

    「おすすめの薬剤師転職サイト、エージェントを知りたいな」、「転職に失敗しないコツも知っておきたいな」そんな疑問に答えます。

    本記事では、医療系メディアにて求人・転職案件を担当した経験を持ち、現在では大学教員として数多くの業界・企業における薬剤師との繋がりを持つ管理人が、辛口コメントで解説します。

    失敗しない薬剤師転職のために|おすすめ転職サイトベスト3

    結論から述べますと、以下の3つに登録しておけば全く問題ありません。

    1位薬キャリ
    2位ファルマスタッフ

    3位ヤクマッチ

    なぜ問題ないのか、理由を含めてこちらの記事にて詳細を解説してあります。

    薬剤師転職サイトランキング【2020年最新比較】 本記事の内容 約5分で読み終わります。やや長いですが、薬剤師転職のおすすめサイトから転職サイトの利用法まで本記事のみで...

    簡潔に述べますと、「希望業種」x「希望雇用形態」x「勤務希望地」が転職先検索における基本にして本質であり、この3要素を満たす求人が、上記3サイトに登録することで満たせるからです。

    病院に強いサービス、派遣にも対応しているサービス、時短勤務案件に強いサービス、繁華街ではなく郊外に強いサービス、など転職サービスにも色々と強みがあります。

    上記3サイトはそれぞれの強みが少しずつずれており、3つに登録することで網羅的に求人を取得できるため、3サイトへの登録をおすすめしています。

    薬剤師が失敗しない転職のための方法まとめ

    複数の転職サイトに登録せよ

    転職サービスは複数のサービスに登録しましょう。

    複数サイトに登録するのは違反でもなんでも無く、至極一般的な利用の仕方です。白衣の調べでは、平均的に2-3サイト、多い方では5サイト以上登録されています。

    はじめから1社に絞って活動を始めると、自分の希望する求人無かったり、担当のコンサルタントと相性が悪くても我慢するだけ、なんてことになってしまいます。

    また、転職サイトの併用は一般的なため、コンサルタントの方にその旨を伝えても全然嫌な顔をしませんし、他の会社で転職が決まった際も遠慮なく伝えて大丈夫ですよ!

    転職に失敗する薬剤師の共通点|コンサルタントに使われるな!

    「はじめての転職だったため転職エージェントを利用したら、コンサルタントの方がゴリゴリ系で「急募案件だから」という理由で、急かされて転職してしまった。

    1ヶ月程度で転職が決まったものの、ふと振り返ってみると全然自分の希望とは異なる職場に転職してしまっており、なぜここに転職してしまったんだろうという気持ちです。」

    なんて感想を聞きます。

    コンサルタントは仕事のため、中には自分の成績のためにゴリゴリな営業をかけてくる方も残念ながら一定数います。

    このようなコンサルタントの方に遭遇してしまいましたら、遠慮せずに転職サイトの総合問い合わせ窓口などに、その旨を連絡してコンサルタントを変えてもらいましょう

    それこそ、コンサルタントの方は仕事ですので、遠慮することは一切ありません。

    以下の例文を参考に、担当変更の希望を伝えましょう。

    コンサルタント変更依頼の例文 コピペOK!!

    お世話になっております。
    貴社の○○転職サービスを利用しているXXと申します。

    現在、コンサルタントの○○(担当者名)様に転職の支援をいただいているのですが、
    コミュニケーションの相性が悪いのか、希望条件等がうまく伝わっていない印象を受けます。
    つきましては、ご担当者の変更をお願いしたくメールいたしました。

    ○○様には申し訳ありませんが、私にとっても人生を左右する転職です。
    大変恐縮ですが、ご一考の程よろしくお願い致します。

    なお、担当変更の申し出はクレーマー案件には基本的になりません(よほど理不尽なことをすれば話は別ですが、、、)。

    クレームの内容はサービス利用者の方の多くが感じていらっしゃることかもしれないので、クレーム=改善点です。放置すれば長期的には悪い口コミが広がってサービス運営が成り立たなくなるので、遠慮せずに意見を伝えましょう。

    実際、白衣の友人の転職経験者の方のなかにも担当者を変えてもらったという方は少なくありません。

    自分の理想の転職をするために、コンサルタントを使いましょう。

    失敗原因No1! 転職先に選ばれるな!転職先を選べ!!

    面接と聞くと、「好印象を与えなくちゃ!」って気持ちになりますが、このスタンスは半分正解で半分不正解です。

    薬剤師の方は職業柄、相手に不快な思いをさせてはいけないというスタンスがインストールされている方が多いです。

    そのため、転職先の薬局などの面接においても「給与もう少し上げてほしいなんて言えないな~」と、希望の条件を諦めて自分をよく見せようとしてしまいます。

    しかしながら、薬剤師のあなた自身も転職先を判断する立場にあることを忘れてはいけません。面接で自分をよく見せること自体は悪いことではありませんが、譲れない条件や価値観はしっかりと主張しましょう。

    ただ面接の場で「もう少し給料や休みが欲しい」なんて伝えることが難しいのも事実です(白衣は小心者なので、とても良くわかります)。そこで活躍するのが転職サービスのコンサルタントです。

    希望すれば面接に同行してくれますし、事前に給料アップの交渉をお願いしておけば、適切なタイミングで交渉に入ってくれます。

    コンサルタントは何十、何百と面接に同行しているため、交渉を切り出すタイミングなどもよくわかっていますので、効果的な交渉がきっと望めます。

    コンサルタントを使って自分の希望をしっかりと面接官に伝え、自身の軸をもって転職先を選びましょう

    未経験でも病院/調剤/ドラッグに転職できますか?【よくある質問】

    答えはYesです。

    もちろんすべての病院・企業において未経験者歓迎というわけではありませんが、よく聞く話ですし、私の友人にも「新卒で調剤薬局→病院転職(29歳)」、「新卒でドラッグストア→調剤薬局(33歳)」という未経験転職に成功している方がいます。

    ただ残念ながら、自力の転職で未経験転職をされた方の話はほとんど聞きません

    自力での未経験転職を実行された方も、20代であったり、病院→調剤/ドラッグ転職であったり、コネがあったり、なんてケースばかりです。

    未経験転職を狙うなら、やはり転職エージェントを利用したほうが良いかと思います。

    失敗しない薬剤師転職の流れ【行動→考える→行動】

    すべての物事に共通しますが、まずは行動してみないと何もわかりません。

    本記事で紹介した転職エージェントを使うタイミングはいつか?

    ベターな回答は「会社をやめる前」であり、ベストな回答は「今すぐ」です。

    よくある話なのですが「とりあえず退社してから考えよう」って人がいます。たしかに勤めながらの転職は大変なのですが、一度会社を辞めてしまうと収入が0円になります。

    収入0円で焦らずに余裕をもって転職活動ができますか?難しくないでしょうか?ちなみに白衣は無理です笑

    薬剤師転職といえど、余裕がなくなると足元を見られて、不利な条件で転職をせざるを得ない状況も出てきます。

    仕事をしつつの転職活動はハードですが、より良い転職を目指すために頑張ることも必要です。

    まずは行動し、その後考えつつ動き、より良い転職を目指しましょう

    転職エージェントに一度登録してしまえば、あとはメールを確認しつつ、興味ある案件に応募するだけです。登録は約5分で終わります。ぜひ、この機会に行動してみましょう。



    薬剤師転職サイトランキング【2020年最新比較】 本記事の内容 約5分で読み終わります。やや長いですが、薬剤師転職のおすすめサイトから転職サイトの利用法まで本記事のみで...

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