ライフハック

    忙しくても毎週本を3冊前後読む技術

    本を読みたいと思っていても、時間がとれなくてなかなか読めない、という悩みを皆さんお持ちではないでしょうか。

    何を隠そう、私もその一人です。いや、一人でした。今では一週間に少なくとも3冊は読み終えています。本稿ではその秘密について書いていこうと思います。

    紙の本の限界

    皆さん、本を買うとき紙の本の電子の本、どちらを購入されますか?私は、元編集者ということもあり、やはり紙の本は方が好きです。

    しかしながら、やはり紙の本は昔からあるだけあり、読み方も昔からの方法、つまり本を開き眼で読む、という方法が基本となります。

    このスタイル、私は味が有り好きなのですか、どうしても本を読む時間をしっかりと確保しないと、読書ができません。忙しいビジネスパーソンにそのような時間の確保はなかなか厳しいと思います。

    私は研究者のため、ビジネスパーソンでは有りませんが、1日15時間は研究室にて働いているため、読書は難しい環境にあります。そこで、なんらかの良い読書する方法はないかと、いろいろと考え、調べ、至った結論について紹介致します。

    耳は暇

    解決策の一つとして、耳を活用することです。つまりオーディオブックです。オーディオブックでの読書を初めて2ヶ月経ちますが、“忙しいと言えども耳は暇なことは多い”というシチュエーションは、皆さんが予想しているよりもかなり多いものです。

    家事やドライブの最中や本を広げられない満員電車の中などはもちろん、仕事中にも読書が行なえます。仕事というものは思考を必要とするブレインワークと、思考を必要としない単純作業に分けられます。この単純作業の時間を読書(聴書)に持ってくるのです。

    皆さん、作業しながら音楽を書いていることはありませんか? その時間を読書(聴書)に当てるという発想です。簡単に1日2時間程度は確保できるようになると思います。

    耳での読書は眼で読む読書よりも読破スピードは遅くなりますが、それでも「ながら読み」ができるというのは素晴らしく、簡単に一冊読み終わります。

    また、この聴く読者のメリットは場所を取らない上に読み返しの率が上がることです。一回読んだきり本棚にしまい込み、中身を忘れてしまったという経験は皆さんあると思います。聴く読書はながら聞きが基本ですので、再読のハードルが極めて低いです。

    オーディオブックはどこで買う?
    いろいろとありますが、私はオーディオブックの購入サイトとして、下記のサイトを用いています。
    https://audiobook.jp/

    以前はFebeという名前でしたが、最近名前が変わったようです。サイト名とサービス内容が一致したため、以前よりも一見さんにとって分かりやすくなったと思います。

    しかしながら、webサイトとアプリの作りについては以前の方が使いやすかったように思います。今後改善されることに期待です。

    このサイトでは、昔の本も定価とほぼ同程度の価格のため、紙の本ならば中古として安く購入できるものも定価で買わざるを得ず、少々お高い気もします。しかし、そこは時間を買っていると割り切り、購入することをおすすめします。

    また、時折タイムセールやクーポン券などのサービスの展開しているため、運が良ければ比較的安価で読みたい本を聴くチャンスもあります。

    何がともあれ一度お試しください。一度体験してしまうと、オーディオブックの虜になってしまうと思います。

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