ライフハック

    Fitbit alta HR 開封!

    先日、活動量計の fitbit alta HR を購入しました!

    活動量計とは万歩計に似ていますが、もっとはるかに高度なもので、この fitbit alta HR では、歩数を測るだけではなく、睡眠時の心拍数はもちろん、歩いた距離や消費したカロリー等も計算してくれます。

    さらに活動量を計るだけでなく、コネクトしてある iPhone や Android にメールが届いたり電話が届いたりすると、fitbit alta HR が微振動して教えてくれます。

    詳しくは以下の公式ホームページをご覧ください。

    fitbit HP
    https://www.fitbit.com/jp/altahr?gclid=Cj0KCQjw7Z3VBRC-ARIsAEQifZQANV6EErvt3jYbx47mfCAlNjS8vsBQJr4snjpSZKvA0G0nY4f3jTcaAk9YEALw_wcB

    fitbit alta HR の箱は、エメラルドグリーン色のポップなテイストで、ティファニーグリーンを彷彿させるような色合いです。

    開けてみると中はシンプルで、fitbit alta HR 本体と充電ケーブル、そして簡易的な説明書は入っています。最新の it 系のトレンド通り、様々な言語でシンプルな注意事項等が書かれているのみで、詳しい説明書はホームページからご覧下さいと言ったスタイルのものです。

    余談ですがこういう仕様ってどうなのでしょうかね?比較的若い世代は何の抵抗もなく受け入れられると思いますし、問題なく説明書を手に入れられると思いますが、50代の人や60代の人が自由に使えるかというとクエスチョンマークです。

    活動量計ということで若者だけでなく高齢の方にも需要のある商品であることは間違いないと思います。しかしながら私の母などは、 line ひとつままならないところもあったりと、説明書を自由に手に入れられるとはとても思えません。

    このような人をターゲットにしていないといえばそれまでであり、量産化やソフトウェアのアップデートを考えれば、素早くドキュメントを編集できるオンライン説明書というものは大変便利だと思います。 しかし一方で、取り残されるそうが一定のボリュームいつつけるというものは少々残念な感じもしました。

    製品は大変軽く、また細身であるため腕につけても全く邪魔になりません。私は普段腕時計をつける派ですが、片腕に腕時計とfitbit alta HRの両方をつけたとしても、ほとんど気になりません。

      

     

    ディスプレイの裏面を見ると緑の光が点滅しており、この機能によって心拍数を計っているようです。ちなみにですが、心拍数を図るための機能を搭載しているフィットビットモデルは防水性ではありません(生活用水には対応)。そのためお風呂に入るときは取り外してくださいとの注意書きがされています。まあ充電する時間としてちょうどいい程度ではないでしょうか。

     

    私は S サイズのfitbit alta HRを購入しましたがサイズは以下の画像の通りです。

      

    ちなみに私は典型的な日本人男性サイズで、身長170cmで体重は65キロ程度です。試しに手首周りを測ってみたところ、画像の通り17cmした。

       

    手首周り17 CM でバンドの穴が3つ4つ余っているため、 L サイズ以上のサイズは18 CM 以降ぐらいから対応といったところでしょうか。かなり手首の太い人や、大柄な人のことを考慮したデザインだと思います。

    リストのサイズが気になる方は是非ご参考ください.

    次回以降、実際の使用感について書いていきたいと思います。
    さぁ、健康になるぞ笑!!

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